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  <title>まつ</title>
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  <pubDate>Mon, 14 May 2007 13:50:01 GMT</pubDate>
  <title>よもやこの歳で</title>
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  <description>&lt;font size=&quot;1&quot;&gt;親の救急車を呼ぶ羽目になろうとは &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初めに言っておきますが、生きてます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;乗車中に母が痙攣を起こして意識を失いました。今までこんなこと無かったもので、焦る。 &lt;br /&gt;父が一緒だったんですが、男の人はこういう時本当に弱い。 &lt;br /&gt;動転してまったく使い物にならないので、救急車から付き添いから私が行くことに。 &lt;br /&gt;あまつさえ車のサイドブレーキもひかないので &lt;br /&gt;「サイド踏めよ馬鹿野郎ぅぅうう！！」 &lt;br /&gt;と実父に本気で怒鳴る。父いわく &lt;br /&gt;「気が付いたら救急車が来ていた・・・」 &lt;br /&gt;だそう。 &lt;br /&gt;私は咄嗟に &lt;br /&gt;「脳梗塞ならこれから介護が必要になる！！！」 &lt;br /&gt;まで考えたのに。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原因は不明ですが、持病の薬の副作用ではないかとこと。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう本人は何事も無かったかのように回復し、無事病院から戻り、娘が安心して借りてきたＳＰＮを一緒に観て、こんなデカイ車はアメリカしか走れん、だの感想を述べている。女（達）は強い。（・・・） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何事も無かったから笑い話にできたものの、母が泡を吹いて倒れたときは頭が真っ白になった。 &lt;br /&gt;自分の親がアーウー叫びながら震えだす恐怖といったら、本当に言葉では表せません。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親の死についてリアルに考えさせられる日でした&lt;/font&gt;</description>
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  <pubDate>Sun, 13 May 2007 17:50:06 GMT</pubDate>
  <title>女性に優しい日！</title>
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  <description>&lt;font size=&quot;1&quot;&gt;ということで「ラブソングができるまで」を有楽町まで見に行きました。有楽町まで・・・出資者の母が行くと言ったんだ、仕方あるまい。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドリューバリモアは超可愛い！！グラントの歌は意外にもうまい。腰振りは最高。最後が珍しく華やかに終わらなかったのでしり切れトンボな気はするが、現実的だしハッピーエンドだ。そんな映画！ &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしそんなハッピーな気分はヘビロテだったジャケットを無くしたことで吹きとびました。 &lt;br /&gt;あぁ！お気に入りのブローチまで付いてたのに！！ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして帰ってきてからフォーウェディングを観る。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ、またグラントだ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヒロインの人がどこかでで見たことあるのに思い出せない！優柔不断なグラントにイライラし、ちょっと勝手なヒロインにあぁこれが男を手玉にとる条件なのか、と感心してみる。何より観終わったら凄い時間になってたのがビックリです。&lt;/font&gt;</description>
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  <pubDate>Sun, 13 May 2007 17:12:27 GMT</pubDate>
  <title>メーデー！</title>
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  <description>&lt;font size=&quot;1&quot;&gt;地元の駅前で「憲法改正反対！」やら「郵政民営化反対！」やらのプラカードを持ったパレードに遭遇。 &lt;br /&gt;パトカーが先導して車道を闊歩する結構大掛かりなものだったので、妙に感動（？） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;田舎町だと思ってたのに、そんな反骨精神が存在していたのか！！ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっとわが町を見直しました。 &lt;br /&gt;あえて言うならば、後方になればなるほどオバハンのウォーキング状態になっていたことかな。先頭が勇ましく吼えながら進むのに対して、のんびりおしゃべりしながら付いて行くご婦人方。彼女たちは趣旨を理解してたのかな…？ &lt;br /&gt;そのユルさが田舎たる所以なのかな&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;予告どうりVフォー・ヴェンデッタを鑑賞。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公開時にさんざん馬鹿にしたし一般評価もそんな感じだった気がするんですけれども。 &lt;br /&gt;そんなに嫌いじゃなかったなぁー。言いたいことはわかる。話が大仰なのとボカしすぎがＮＧだったのかな… &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あとは &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仮面かな &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どんなに優雅な立ち振る舞いでも崇高な事を言っても失笑を禁じえない　あ　の　仮面かな &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中身がＭｒスミス（ヒューゴ・ウィービング氏）だと思うと　特　に　な　！！（失礼） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして友達にこの台詞はシラけた、みたいな事を言ったら &lt;br /&gt;「あの映画から白々しさをとったら何が残るの」 &lt;br /&gt;と言われました。・・・・・たしかに。&lt;/font&gt;</description>
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  <pubDate>Sun, 13 May 2007 15:51:28 GMT</pubDate>
  <title>手探りながらも</title>
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  <description>&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;1&quot;&gt;巷で話題のブログなるものを始めてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日の夜は気持ちの良い風だったので網戸にして寝たところ、翌朝その隙間から甘くて芳しい香りが…&lt;/font&gt;。&lt;br /&gt;&lt;font size=&quot;1&quot;&gt;夢心地だった次の瞬間&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;、&lt;br /&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「・・・くさい！！！」&lt;br /&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;1&quot;&gt;飛び起きました（苦笑）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;隣家のハゴロモジャスミンと我が家のオールドローズの香りが殺人的なハーモニーを醸しだしておりました。&lt;br /&gt;そのあと一階に行くと大輪のカサブランカが。むせ返るような香りにこれまたげんなり。この時期にはよくあることなのですが、ここまでオンパレードで来ると春の有難みも失せるってもんです。何事も過ぎるのは良くない…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのあと毎度おなじみのＴＨＵＴＡＹＡさんへ。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日の収穫物&lt;br /&gt;・ドメスティック・フィアー&lt;br /&gt;・Ｖフォーヴェンデッタ&lt;br /&gt;・フォー・ウェディング&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相変わらず統一性のないセレクト・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドメスティック・フィアーはちょっと期待はずれでがっかり。すっきり爽快なアクションムービーを期待したのがそもそもの敗因だ！ジョン・トラボルタの顔に騙された（あらすじを読むべきだった）&lt;br /&gt;子供が大人の絶対的な力に脅かされるってのは、観ていていい気分にはなれないなぁ。そして義父が殺人者ってのはサスペンスではなくホラーだ！とか思ったり。歯磨きしてる少年の背後をとるお父さん、怖すぎます。笑。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日はv観よう！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</description>
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