親の救急車を呼ぶ羽目になろうとは
初めに言っておきますが、生きてます。
乗車中に母が痙攣を起こして意識を失いました。今までこんなこと無かったもので、焦る。
父が一緒だったんですが、男の人はこういう時本当に弱い。
動転してまったく使い物にならないので、救急車から付き添いから私が行くことに。
あまつさえ車のサイドブレーキもひかないので
「サイド踏めよ馬鹿野郎ぅぅうう!!」
と実父に本気で怒鳴る。父いわく
「気が付いたら救急車が来ていた・・・」
だそう。
私は咄嗟に
「脳梗塞ならこれから介護が必要になる!!!」
まで考えたのに。
原因は不明ですが、持病の薬の副作用ではないかとこと。
もう本人は何事も無かったかのように回復し、無事病院から戻り、娘が安心して借りてき
しかし。
何事も無かったから笑い話にできたものの、母が泡を吹いて倒れたときは頭が真っ白にな
自分の親がアーウー叫びながら震えだす恐怖といったら、本当に言葉では表せません。
親の死についてリアルに考えさせられる日でした
